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アスナ「レクトで社長秘書やってます」 キリト「レクトの技術開発部で働いてます」【SAO ss/アニメss】

 

文枝「それでは参りましょう。新婚さんいらっしゃーい!」 

 

テーテテーテテーテーテテレレッテテテー 

パチパチパチパチ 

 

山瀬「どうぞー」 

 

文枝「こりゃまたえらいべっぴんさんと……女の子?」 

 

キリト「」 

 

ドッwwww 

 

アスナ「プフッwwwwwwww」 

 

文枝「それはさておき。お名前とお年からどうぞ」 

 

キリト「埼玉県川越市から来ました。桐ヶ谷和人23歳です」 

 

アスナ「妻、明日奈。24歳です」 

 

文枝「いやー若いとは思ってましたが意外と年いってまんな。いや悪い意味じゃなく」 

 

山瀬「ほんとに、まだ十代に見えますね」

 

文枝「ご主人、お仕事は?」 

 

キリト「株式会社レクトの技術開発部で働いてます」 

 

文枝「レクト言うたらえらい大企業やないですかー。あなた可愛い顔してよう入れましたな」 

 

キリト「いやまあ半分コネみたいなものなので……」 

 

文枝「コネ入社かいな。感心して損したわ」 

 

ドッwwww 

 

文枝「ちなみにどんなコネですか」 

 

アスナ「私がお願いしたんですよー」 

 

文枝「奥さんが?若いわりにえらい気品があるというか、上品な女性やとは思てましたけど、あなたそんな権力ありますの?」 

 

アスナ「ちょっと仕事の関係で多少の融通は」 

 

文枝「てことは奥さんは人材関係の仕事でもされてるんですか?」 

 

アスナ「レクトで社長秘書やってます」 

 

文枝「」ズテーン! 

 

ドッwwww 

 

山瀬「」イスナオシ 

 

文枝「半分どころか完全にコネやないか」 

 

ドッwwww

 

文枝「それで奥さん、きっかけは?」 

 

アスナ「きっかけは9年前にあったSAO事件です」 

 

文枝「ハァーあのときの」 

 

山瀬「SAO事件?」 

 

文枝「あんた知らんのかいな。9年前にナーヴギア?でしたっけ」 

 

キリト「そうです」 

 

文枝「そのナーヴギアっちゅー寝ながらゲームできる機械が悪用されて、目覚めんくなった人がたくさん亡くなったってのがあったやろ」 

 

山瀬「ああ、あのときの」

 

アスナ「はい。最初に出会ったのはベンチでご飯を食べていたときに、キリt…和人くんが話しかけてきました」 

 

文枝「9年前って事は、ご主人14歳?」 

 

キリト「そうですね」 

 

文枝「あなた14歳でナンパしてましたの!」 

 

キリト「いやぁそんなつもりはなかったんですけど」 

 

文枝「なんやちゃうんかいな」 

 

ドッwwww 

 

文枝「それで?」 

 

アスナ「それがきっかけで時々一緒に行動するようになって、だんだん惹かれていったんですけど」 

 

文枝「ほぉ、そんで付き合うきっかけってのがあるでしょ」 

 

アスナ「はい。ちょうど出会ってから2年ぐらい経った頃に、私にストーカーみたいに付きまとってくる人がいて」 

 

文枝「そら奥さんみたいな美人ならストーカーしたくもなりますわな」 

 

山瀬「ちょっと何言ってるんですかwwwwww」 

 

ドッwwww 

 

文枝「それでご主人がそのストーカーを追っ払いでもしたんですか?」 

 

キリト「いえ、俺がストーカーに毒を盛られました」 

 

文枝「」ズテーン! 

 

ドッwwww  

 

山瀬「」イスナオシ 

 

文枝「そっちに行ったか……」

 

アスナ「それで和人くんが死にかけたところを私が助け出したんですけど」 

 

文枝「ほぅ」 

 

アスナ「今度は私がストーカーに隙を突かれたところを和人くんが助けてくれました」 

 

文枝「そして二人して怖い思いしてどうなった?」 

 

アスナ「それで和人くんが『今夜は一緒に居たい』って言ってくれて、私の家に連れて行ったんですけど」 

 

アスナ「ごはん食べてシャワー浴びてさあ寝ようかってなっても和人くん、何もして来なくて」 

 

文枝「ご主人、そのつもりで『一緒に居たい』言うたんちゃいますの?」 

 

キリト「ほんとに一緒に居たいだけでした」 

 

文枝「」 

 

ドッwwww 

 

山瀬「ピュアですねwwwwww」

 

文枝「そらーご主人あきませんよ。女の子に『一緒に居たい』言うて家上げてもろてんのに、手ぇださない男がどこにいますの」 

 

キリト「こ、ここに?」 

 

文枝「まあ、あなたみたいに可愛え顔した人が狼になったら、それはそれでびっくりやな」 

 

ドッwwww 

 

文枝「それでそのピュアなご主人を奥さんはどないしたん?」 

 

アスナ「いただきました」 

 

文枝「」ズテーン! 

 

ドッwwww 

 

山瀬「」イスナオシ 

 

文枝「狼は奥さんの方やったか……」 

 

文枝「しかしお互いのピンチを助けたり助けられたり、ご主人も奥さんもかっこええですな」 

 

山瀬「そうですねー」 

 

文枝「まあ、ゲームの中の話なんやけど」 

 

ドッwwww

 

文枝「それで新婚生活はどうですか?」 

 

キリト「ちょっと困ってることがあって……」 

 

文枝「ほぅ、なんですの?」 

 

キリト「ストーカー紛いの人がいるんですよ」 

 

文枝「またストーカーかいな。そら怖いですな」 

 

キリト「いや、アスナのことなんですけど」 

 

アスナ「ちょっと何言ってんのよ!」スパーン! キリト「イテッ!」 

 

文枝「」 

 

山瀬「えぇー!?」

 

文枝「そらどういうことですの」 

 

キリト「このブレスレットなんですけど」 

 

文枝「ほぅ」 

 

キリト「これ、アスナのケータイに俺の居場所と心拍数を送信してるんですよ」 

 

文枝「」ズテーン! 

 

エェーwwww!? 

 

山瀬「」イスナオシ 

 

文枝「そらー奥さん、いくらなんでもやりすぎちゃいますの」 

 

アスナ「だって心配じゃないですか」 

 

文枝「ご主人そんなしょっちゅう危険な目に遭ってますの?」 

 

キリト「そんなことは無いと思うんですけど……」 

 

文枝「じゃあ何が心配ですの?」

 

アスナ「和人くん、めちゃくちゃモテるんですよ」 

 

文枝「ご主人今まで何人泣かせて来ましたの?」 

 

アスナ「仲良くなった子には大抵迫られてるんじゃないの?10人ぐらい??」 

 

キリト「さすがにそんなに居ないよ……」 

 

文枝「それでもご主人は奥さんを選んじゃないですか。信頼してあげなさいよ」 

 

アスナ「うぅーん、でもその女の子達は私達の共通の友人が多いんですけど、結婚してからも毎日のように誰かしら家に押しかけてきて、私の目の前で和人くんを誘惑するんですよ」 

 

文枝「ご主人、爆発しなはれ」 

 

ドッwwww 

 

山瀬「ちょっとwwwwwwww」 

 

文枝「しかしご主人も、その女の子達に誰かええ男紹介してあげたらええやないですの」 

 

キリト「俺の友達、女の子かおっさんしか居なくて……」 

 

文枝「こらあかんわ」 

 

ドッwwww 

 

文枝「それじゃあこれからもお二人、仲良くしてください。ありがとうございました!」 

 

キリアス「「ありがとうございました」」

 

 

 

 

 

 

 

 

元スレ

キリト「埼玉県川越市から来ました。桐ヶ谷和人、23歳です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369120789/