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八幡「お前の姉ちゃんを考えれば期待できると思うぞ」 小町「女の価値はそれだけじゃ決まりませんから!」 雪乃「……」【俺ガイルss/アニメss】

 

――夏休み、千葉村

 

三浦『ふっ、勝った』ボソッ

 

雪乃『?』

 

八幡『……あーあれだ、お前の姉ちゃんを考えれば期待できると思うぞ』

 

小町『個人差もありますし女の価値はそれだけじゃ決まりませんから大丈夫ですよ! 小町は雪乃さんの味方ですからね!』

 

雪乃『……?』

 

雪乃『姉さん、女の価値、個人差……』

 

雪乃『……!』ハッ

 

 

――千葉村の後日、雪乃宅

 

雪乃「……」ペタペタ

 

雪乃「……」フニフニ

 

雪乃「私が成長の有無を決めるわけではないのだけれど……」

 

三浦『ふっ、勝った』ボソッ

 

ふっ、勝った ボソッ

 

ふっ、勝った ボソッ ニヤッ

 

ふっ、勝った ボソッ ニヤッ ドヤッ

 

ふっ、勝った ボソッ ニヤッ ドヤッ フフン

 

雪乃「……」イラッ

 

雪乃「……かといって何もしないで指を咥えているだけというのは性に合わないわね」

 

カチャカチャッターン

 

雪乃「女性ホルモン……睡眠……栄養……適度な運動……」

 

雪乃(これはガセね……ソースは私)

 

雪乃(けれどセクハラ谷君の言ったように遺伝的には問題はないはず……)カチカチッ

 

雪乃「……あら」

 

『胸は異性に揉まれると大きくなる!? ~私はこうしてFカップになりました~』

 

雪乃「……」

 

雪乃(何かしら、この偏差値25くらいのサイトは)

 

雪乃(……)

 

雪乃(……いえ)

 

雪乃「百聞は一見に如かず………ね」カチッ

 

 

――翌日、部室

 

八幡「……え、なんだって?」

 

雪乃「……もう一度しか言わないわ、心して聞くことね」

 

雪乃「わ、私の……胸を大きくするために胸をも、揉むことを許可するわ」

 

八幡「……」

 

雪乃「……」

 

八幡「……お前、頭でも打ったの?」

 

雪乃「私は正常よ。あなたとは違って。まだ試したことのない手段がこれだけだった……ただそれだけのことよ」

 

八幡「さりげなく俺をDisるのやめてくんない? お前は俺を虐げないと死んじゃうのかよ」

 

八幡(てかそれ以外は試したことあんのかよ……意外と苦労してんのな)

 

雪乃「その不快な視線を止めてくれないかしら」

 

八幡「……奉仕部は手助けをするだけだろ、それなら俺が出来るのは情報提供くらいじゃないのか」

 

雪乃「大きくしたいだけだったら豊胸手術でもすればいいわ」

 

雪乃「戸塚さんの時のことを覚えているかしら。あのときだってテニスを上達する手助けをしたでしょう」

 

八幡「あー……いや、でもなぁ……」

 

雪乃「煮え切らない男ね……なら」

 

カタッ スタスタスタ……カチッ スタスタスタ……ポフッ

 

八幡「お、おい雪ノ下?」

 

八幡(……あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!)

 

八幡(雪ノ下が椅子から立ち上がり部室の鍵を閉めたと思ったら俺の膝に座った)

 

八幡(……な、何を言っているかわからねーと思うが)

 

八幡(俺も何をされたのかわからなかった……)

 

雪乃「……今日は由比ヶ浜さんはお友達と遊びに行くそうだから……だ、誰も来ないわ」トンッ

 

八幡(おい動くなよもたれ掛ってくんなよ俺のマイサンが刺激されてって俺のマイサンって頭痛が痛いみたいなあああああああああなんで女子ってこんないい匂いすんだよちくしょう!)

 

八幡「……いいん、だよな」

 

雪乃「さ、さっきからそう言っているじゃない……早くしたらどうかしら」カアァ

 

八幡(い、行くぞ……)ドキドキ

 

フニッ

 

雪乃「ん……」

 

八幡「……」

 

雪乃「……ちょ、直接触ったほうが効果があるらしい……わ」

 

八幡「い、いや、いくらなんでもそこまで――」

 

雪乃「比企谷君。……いい、から」ドキドキ

 

八幡「雪ノ、下……」

 

八幡「……手、いれるぞ」

 

雪乃「……ええ」

 

スッ……サワッ

 

雪乃「んっ……!」ピクン

 

八幡「っ」ビクッ

 

雪乃「いいから……続けなさい」

 

八幡「ああ……」

 

雪乃(比企谷君の両手が、私の身体を上って……///)ドキドキ

 

八幡「な、なぁ雪ノ下」

 

雪乃「……なにかしら」

 

八幡「えっと……ブ、ブラなんだが……///」カアァ

 

雪乃「……ずらしても、外しても構わないわ」

 

雪乃「……貴方にとって外した方がやりやすいのならば、外せばいいじゃない///」フイッ

 

八幡「う……」

 

八幡「じゃ、じゃあ外すぞ……!」ドキドキ

 

八幡(……あ、あれ? どうやって外すんだこれ)

 

雪乃「背中に手を回して……ひゃんっ……い、いいから続けなさい」

 

八幡「あ、ああ」

 

雪乃「そう……そこにホックが2つあるから……」

 

八幡「こう、か……?」

 

プチンッ

 

雪乃「あっ……///」

 

八幡(こ、これで……今度こそ)フニッ

 

雪乃「……んっ♥」ピクン

 

八幡(なんつー声出してんだよ……っ)ムニムニ

 

雪乃「はっ……あっ、んっ……#&9829;」ピクッピクッ

 

八幡(た、確か……)コリッ

 

雪乃「……っ!? はぁっ♥ あっ♥ んっ♥」

 

八幡(やべぇ……いつもの雪ノ下の見るかげもなく)クリクリ

 

雪乃「やぁっ♥ ん、あっ、あっ……♥」ハァハァ

 

八幡(顔は見えないけど、声だけで……!)ムクムク

 

雪乃「はぁ、はぁ……比、企谷君……」

 

八幡(やばい、バレ――)

 

雪乃「名前を……んっ♥ あっ♥ 呼びながらすると、んんっ、もっと効果的らしい、わ……あっ♥」

 

雪乃「だ、だから……『雪乃』、って」

 

八幡「」プツンッ

 

八幡「ゆ……ゆき、の」

 

八幡「……雪乃っ」

 

雪乃「ひぁっ……♥ あ、あ……♥」ゾクゾク

 

雪乃(あ……なに……頭が、ぼうっと、して……///)ポー

 

八幡「雪乃……雪乃……っ」

 

雪乃「ん、ふぅっ……♥ はぁ、あ♥」

 

雪乃(ひきがやくんにのにおいと、体温に、包まれてるみたい……で……///)

 

雪乃(耳元で私の名前を呼ぶひきがやくんの声が心地良い……♥)

 

八幡(クソ……いつもはあんな強気なくせに……!)

 

八幡(こんな……可愛い声出しやがってっ……!)

 

雪乃「あっ、あっ♥ ぁんっ……♥」

 

雪乃(……あ、何か、来、ダメ―――)

 

雪乃「んふぅぅぅぅっ……♥」ビクンッ ビクッビクッ

 

雪乃「――――っはぁ、はぁっはぁっ……はぁー……♥」

 

八幡(え……おい、もしかして)

 

八幡「雪ノ下……お前、イったのか……」

 

八幡「あ……」ハッ

 

八幡(やべ、『女性に対してデリカシーのかけらも持ち合わせてないなんて本当にクズね』なんて――)チラッ

 

八幡「」

 

八幡(俺の左肩に頭を預けるようにして後ろ、いや右上を振り返った雪ノ下)

 

八幡(その両頬は上気していて、薄っすらとかいた汗でその美しい黒髪は額に張り付き)

 

八幡(力無く小さな穴をあけたその唇は艶めかしく輝き)

 

八幡(少しだけ見えた赤く健康的な舌はとても官能的で)

 

雪乃「ぁ……♥」

 

八幡「ゆ……」

 

八幡(俺は吸い寄せられるように顔を近づけ、そして――――)

 

八幡「雪乃っ……!」

 

ガタッ!

 

八幡「」ビクッ

 

静『む。帰った、か……? 鍵の返却ですれ違ってしまったか』

 

静『メールするとしよう』スタスタ

 

ヴー ヴー

 

八幡「あ……」

 

八幡「『今職員室に向かってるところです』と……」

 

雪乃「……比企谷君」キュッ

 

八幡「お、おう」

 

八幡(おいおいどうした雪ノ下お前はそんなふうに袖をつまんで注意を引こうとするようなあざといキャラじゃないだろ)

 

雪乃「……その」

 

八幡(やべ何この生き物可愛い)

 

八幡(っと、鍵返さないとだった)

 

雪乃「わ、私……一人暮らし、だから……」チラッ

 

八幡「」

 

八幡(そんなことよりも)

 

八幡「……鍵、返しに行くから少し待ってろ」

 

八幡(そろそろ俺の理性がヤバいようだ)

 

 

――鍵の返却後、雪乃宅

 

……コトッ

 

雪乃「……お口にあえばいいのだけれど」ソワソワ

 

八幡「あ、ああ。……ん、うまいぜ」

 

八幡(あれから俺と雪ノ下は雪ノ下の住むマンションへと赴いた)

 

八幡(少し冷たさを帯び始めた秋風を浴びるうちに少し冷静さを取り戻したものの)

 

八幡(雪ノ下が頬を赤らめながら言った『今さら怖気づいたのかしら』という言葉に)

 

八幡(帰宅するという選択肢は、俺の脳内から消え去った)

 

八幡(……消し去ったのではなく、消え去った)

 

八幡(どうやらというかやはりというか、俺の脳内選択肢は青春ラブコメを全力で応援しているようだ)

 

雪乃「……あ、貴方は」

 

八幡「ん?」

 

雪乃「どう……思ったのかしら」

 

八幡「……? 何をだよ」

 

雪乃「その……わ、私の胸に触れた、感想は」

 

八幡「その、なんだ。お前の反応が可愛らしかったっつーか」

 

八幡「……そっちの方が印象強かった」

 

雪乃「……そう」

 

雪乃「ここまで着いてきたということは、続ける意思があるということで……いいのよね」

 

八幡「……ああ。それはお前も同じだろ」

 

雪乃「……ええ」

 

雪乃「……」スッ

 

ポフッ

 

八幡「……」スルッ

 

雪乃「ん……」ピクッ

 

プチン

 

雪乃「……2回目とはいえ、手慣れたものね。非鬼畜がヤ君」

 

八幡「おい……あたかも俺が常に鬼畜なことをしていないと満足できない人間みたいに言うな」

 

八幡「……」キュッ

 

雪乃「ひんっ……♥」

 

雪乃「さ、触るなら触るで、声をかけてくれないかしら?」

 

八幡「……非鬼畜がヤだからな」クニクニ

 

雪乃「あっ♥ はっ……♥」

 

八幡(体勢は部室と同じ)

 

八幡(違いは、椅子ではなく新調したらしいソファであるということ)

 

八幡(深く沈むそれは、2人分の体重をかける分雪ノ下の身体が俺の方に傾き)

 

八幡(密着度を高めることに貢献していた)

 

雪乃「……んんっ♥」

 

八幡(……その分、雪ノ下の頭はやはり俺の左肩にもたれ掛り)

 

雪乃「あっ……♥ は、ふぅっ……♥」

 

八幡(より一層雪ノ下の表情が見えるようになっている)

 

雪乃「んあっ……ふあ、あっ♥」

 

八幡(部室で正気を取り戻し、帰り道で冷静さを取り戻したはずの理性も)

 

雪乃「ぁんっ……ひあぁっ、あ♥」

 

八幡(……もう、限界だった)

 

八幡「雪乃……っ」グイ

 

雪乃「ひ、きがや、く……ん……?」

 

雪乃「ん……っ♥」チュッ

 

雪乃「……ぁ……」

 

雪乃「んんっ……♥」

 

雪乃「はぁっ……ん、ちゅ、ちゅっ♥」

 

雪乃「れろっ……ちゅっ……ん、ふ……♥」

 

八幡「ぷはっ……。雪乃、雪乃っ……!」

 

雪乃「あぅっ……ん、ん♥」

 

雪乃「ちゅうっ……れろ……んんっ♥」

 

八幡「……なぁ、雪ノ下」

 

雪乃「ぁ、ふ……ぁ……?」

 

八幡「……俺だけお前の名前を呼んでんのは、不公平じゃねーかな」

 

雪乃「ぁ……」

 

雪乃「……は、八幡……?」ウルッ

 

八幡(……この破壊力は、やべぇっ……!)

 

ドサッ……

 

雪乃「あ……///」

 

雪乃「………や、優しく……して///」フイッ

 

八幡「……ああ」チュ

 

雪乃「んんっ……♥」

 

………

……

 

八幡「脱がすぞ……」

 

プチッ プチッ

 

雪乃「ん……♥」

 

八幡(純白の下着を取り払い、雪乃の)

 

雪乃『は、恥ずかしい……///』

 

八幡(と言って恥じらう姿を見たところからもう、何も覚えていない)

 

雪乃「んぁっ……♥ ぁんっ……ひあっ♥」

 

雪乃「………や、あっ♥」

 

スッ

 

クニュッ

 

雪乃「んんんっ……!?」

 

雪乃「そ、そこは……はぁぁっ♥」

 

雪乃「ん、ふぁ……ん、ちゅ、ひあぁっ、ん、ちゅっ♥」

 

雪乃「え……だ、だめ、そんな、きたな……っあぁあぁぁ♥」ビクンッ

 

雪乃「ひぅっ♥ あっ♥ はぁっ♥ んんあっ♥」

 

 

雪乃「はぁっ、はぁ……♥」

 

雪乃「ん……貴方も、脱いで……」スッ

 

八幡「お、おい雪乃」

 

カチャカチャ ジイィィ ボロン

 

雪乃(こ、これが……///)キュッ

 

八幡「う」

 

雪乃(こ、これを……確か……)

 

シュッ……シュッ……

 

雪乃(ど……どう、かしら……?)チラッ

 

八幡「う……」ピクッ

 

雪乃(あ……今、動いて……)

 

シュッ……シュッ……

 

雪乃(こ、これを、このまま……)チロッ

 

八幡「っ……!?」

 

雪乃「気持ちいい、かしら……?」

 

八幡「ああっ……やばい……っ!」ナデ

 

雪乃(あ……頭撫でられてる……)

 

雪乃「ん、ん」チロチロ

 

八幡「うぁっ……!」グイッ

 

雪乃「んぐっ……!? けほ、けほっ」

 

八幡「……あ」

 

八幡「す、すまん、雪ノ下っ」

 

雪乃「ん……」ズププ

 

八幡「うおっ……!」

 

雪乃「ん、はぁっ……」

 

雪乃「私には男性の感覚は分からない、から……貴方が、私に教えて頂戴///」カアァ

 

八幡「……なら」

 

八幡「さっきみたいに奥まで咥えて……そう、それを繰り返して……」

 

雪乃「んっ……んっ……」ジュプッ…ジュプッ…

 

八幡「っ……ああ、いいぜ……歯を当てないように気を付けてくれ」

 

雪乃「んん……ん、んっ、んっ」ジュポッジュポッジュポッ

 

八幡「っあ、ああそうだ、吸い上げるように……くあっ」ピクンッ

 

雪乃(さっきの比企谷君は先を舐められただけで気持ちよさそうだった……なら)チロチロ

 

雪乃「はぁっ……ん、れろ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぷっ」チロチロ

 

八幡「っ……! ゆ、雪乃っ……!」

 

八幡(これは、やばい……っ!)

 

八幡「で、出る……!」ドクンッ

 

ビュルルッ!

 

雪乃「んぐっ……!?」ピクッ

 

ビュルッ ビュッ ビュッ ビュルッ…

 

雪乃「んん……! ん、ん……」コクッコクッ

 

雪乃「はっ……はぁ、はぁ……♥」

 

八幡「お、お前……まさか、飲んだの?」

 

雪乃「……よ」

 

八幡「え?」

 

雪乃「の、飲んであげると喜ぶ……って書いてあった、のよ……//」カアァ

 

八幡「……いちいち可愛すぎるんだよ、お前は」ドサッ

 

雪乃「あ……」

 

八幡「腰、上げろ」

 

雪乃「は、はい……♥」

 

スルスル…パサッ

 

雪乃「あ、あまり見ないで……///」

 

八幡「手、どけろ……ドロドロじゃねーか」

 

八幡「……なぁ雪乃、始めからお前はこうなることを期待してたんだろ」

 

雪乃「そ、そんなことは……」

 

八幡「ないわけないだろ? 飲んだら喜ぶなんて、こうなることを考えてないとそんなこと調べようとも実践しようとも思わないだろ」カプッ

 

雪乃「ひぅっ……♥ 耳は、だめ……っ♥」

 

八幡「なぁ……お互い正直になろうぜ」

 

雪乃「あ、ぅ」

 

雪乃「……そう、よ。貴方と、八幡と、こうなることを予想していた……いえ」

 

雪乃「私はこうなることを、期待……していたのね」

 

八幡「ああ……それでいい」ポンポン

 

雪乃「……今日は大丈夫な日、だから」チラッ

 

雪乃「や、優しくして……頂戴」ウルウル

 

八幡「っ……すまん。約束は出来そうにない」ググッ

 

ピトッ…ズ、ズズッ……

 

雪乃「んっ……!」ギュッ

 

……ズプッ

 

雪乃「あぁっ……!」ギュゥッ

 

八幡(あったかくて、ぬるぬる絡み付いてきて)

 

八幡(高校生がサルみたいに盛るのもわかる……っ)

 

八幡「い、痛くないか?」

 

雪乃「ん……えぇ、思っていたほどというか、まったく」

 

八幡「じゃあ……動かすぞ」ズッ…

 

八幡「ふ……」

 

ズッ…ズッ…ズッ…ズッ…

 

雪乃「あっ……あっ……あっ……あっ」

 

雪乃(中で動いているのが、はっきりわかる……♥)

 

八幡「雪乃……!」ズプッズプッズプッ

 

雪乃「ふぁっ♥ あっ、あっ♥」

 

八幡「はっ……はっ……!」グチュッグチュッグチュッグチュッ

 

雪乃「ひんっ♥ あはぁっ♥ あぁっ♥ 八幡、はちまんっ……♥」ギュッ

 

八幡「はっ……はっ……雪乃、そろそろっ……」ズプッズプッズプッ

 

雪乃「ま、待って……次は、私が……ん、持ち上げて」

 

八幡「……ん」グイッ

 

雪乃「やられっぱなしは、性に合わないの……っ」ズッ…ズッ…

 

雪乃「ど、どう、かしらっ……♥」ズチュッズチュッ

 

八幡(ぎこちなさは残るが、それ以上に雪乃が俺の上に跨り)

 

八幡「ああ、いいぜ……っ」

 

八幡(腰を振っているという事実が、どうしようもなく俺を刺激した――)

 

雪乃「はっ……あっ、あっ……♥」ズプッズプッズプッ

 

八幡「……雪乃、もうヤバいっ……!」

 

雪乃「っ、ええっ、ん……きて……っ♥」

 

八幡「っ、く、ぅ……イく……っ!」

 

ドクンッ

 

雪乃「――――ッ!!」ピーン

 

雪乃「……あぁっ……♡」

 

雪乃「は、ぁ、あ……♥」クタッ

 

八幡「っと」ガシッ

 

雪乃「はぁ……はぁ……んっ」チュッ

 

八幡「ん、ん」

 

雪乃「ん……ふふっ」ギュッ

 

八幡「……」ナデナデ

 

八幡「ん……?」パチッ

 

雪乃「すぅ……すぅ……」

 

八幡(疲れて二人とも寝ちまったのか)チラッ

 

八幡(午後7時……)

 

雪乃「ん……八幡……?」ゴシゴシ

 

八幡「悪い、起こしたか」

 

雪乃「……いえ、気にしないで頂戴」ニコッ

 

雪乃「あら、もうこんな時間……そうね、夜ご飯を食べて行ったらいかがかしら」

 

八幡「いいのか? ならお言葉に甘えて……や、その前にシャワーだな」

 

雪乃「……そうね。ゆっくり湯船に浸かりたいからお湯を張っておいてもらえるかしら? 私はもう少し休みたいから、お先にどうぞ」

 

八幡「オーケー、さんきゅ」スクッ

 

スタスタ……

 

雪乃「……」

 

雪乃「……」ムニムニ

 

雪乃(……少しは大きくなったかしら)

 

雪乃「……」スクッ

 

カポーン

 

八幡「あー……きもちいいな」チャプン

 

八幡「……しかし広い、部屋もだが浴槽も」

 

カラララ……

 

八幡「ん?」

 

キィ……

 

雪乃「一緒に入ったほうが無駄にならないわ」

 

八幡「お、おう」

 

雪乃「……なにをしているのかしら」

 

八幡「え? や、湯船に浸かってるけど」

 

雪乃「あまり力が入らないの。背中を流してもらえるかしら?」

 

八幡「……あ、なるほど」

 

ザパッ…

 

八幡「ん? あれ?」

 

八幡「お前いつも何で体洗ってんの? タオルもスポンジもないんだけど」

 

雪乃「手よ。本来これで充分なの」

 

八幡「へー」

 

カシュカシュ

 

八幡「じゃあ行くぞ」ピトッ

 

ヌルヌル……

 

雪乃「んっ……♥」

 

八幡(雪乃の肌、綺麗な上にすべすべなんだよな……」

 

雪乃「褒めてくれてありがとう」

 

八幡「え? 今声に出てた?」

 

雪乃「ええ。綺麗な~からかしら」

 

八幡「ほとんどじゃねぇか!」

 

雪乃「ところで八幡。早く続きをしてもらえないかしら」

 

八幡「あ? ……こうか」ニュルッ

 

雪乃「んんっ……♥」

 

八幡「そうだな、ちゃんと全身洗わないと」ニュルニュル

 

雪乃「ぁんっ……、ん、ぅ、あっ」ピクッピクッ

 

八幡「ここもだな」クチュッ

 

雪乃「ひあっ♥」

 

八幡「デリケートなところだから入念に綺麗にしないとな」

 

八幡(炎症とか怖いからな、泡が入らないように気を付けて……)クチュクチュクチュ

 

雪乃「あぁっ♥ はぁ、んんっ♥」

 

八幡「綺麗になったな」ピタッ

 

雪乃「あ……」

 

八幡「流すぞ」

 

サアァァァァ……

 

八幡「……さて、今度は身体の前側だが……洗いづらいな」グイッ

 

クルッ

 

雪乃「え……あっ」

 

雪乃(……思っていたよりも、力持ちなのね)

 

八幡(ふぐぐぐぐ)プルプル

 

八幡「よ、よし、降ろすぞ」グッ

 

ニュル

 

雪乃「あ……」

 

ズプ・・・・・・ズヌヌ

 

雪乃「あぁぁ……っ♥」ギュッ

 

カシュカシュ

 

八幡(こうして対面してみるとやっぱり結構小柄なんだよな……)

 

八幡「じゃあ、今度は前だな……」ヌルン

 

ヌルヌル

 

雪乃「っ……っぁ、……!」

 

ニュル・・・・・・ニュル

 

八幡「……」コリコリ

 

雪乃「く……ふ、ぅっ♥」ビクンッ

 

八幡(……! 膣内が伸縮して……!)

 

雪乃「……」

 

雪乃「ん……ふ」チロチロ チュパッ

 

八幡「っ……! うくっ……」ビュルッ

 

雪乃「ぁふっ……♥」ビクッビクッ

 

………

……

 

カポーン

 

八幡「ふぅ……」ギュウッ

 

八幡(綺麗な黒髪だよな……)ジー

 

雪乃「ん……」ノビー

 

雪乃「お湯の温かさとはまた違った温かさというのもいいものね」チャポン

 

八幡「ああ」ムニムニ

 

雪乃「んっ……♥」

 

雪乃「……背中になにか硬いものが当たっているのだけれど」

 

八幡「ん、背中じゃないほうがいいか?」グッ

 

八幡「よっ、と」

 

雪乃「ちょっと……あ」

 

雪乃(あ……擦れ合ってる……♥)

 

雪乃「まったく……仕方ない男ね」

 

八幡「ただの同じ部活の部員に豊胸を手伝わせる女も大概だけどな」

 

雪乃「……『ただの』、ではないわ」ボソッ

 

八幡「……」グイッ

 

雪乃「ん……ん、ちゅっ、んん……♥」

 

 

――学校、放課後

 

ガララッ

 

由比ヶ浜「やっはろー!」

 

八幡「うーす」

 

雪乃「あら、2人ともいらっしゃい」ニコッ

 

由比ヶ浜「……!? え? ゆきのんがヒッキーに悪口を言わないなんて……!」

 

八幡「おい悪口って思ってたのかよ」

 

由比ヶ浜「……っそ、そんなことよりゆきのんどうしたの? 熱でもあるの!?」

 

八幡「スルーしやがったよコイツ」

 

雪乃「いえ、私はいたって正常よ」

 

由比ヶ浜「そ、そう……?」

 

雪乃「そうそう由比ヶ浜さん、こ、今週末の予定は空いているかしら?」

 

雪乃「由比ヶ浜さんの予定が許せば、その……買い物に付き合ってほしいのだけれど」

 

由比ヶ浜「!?」

 

由比ヶ浜「ゆきのんからおさそいなんて、やっぱりゆきのん疲れてない!?」

 

雪乃「由比ヶ浜さんも大概失礼ね……」

 

雪乃「いえ、こういう買い物は詳しいであろう由比ヶ浜さんに聞きたいと思って」チラッ

 

八幡「……」フイッ

 

由比ヶ浜「え? なになに? 何買うのー?」

 

 

雪乃「……ブラのサイズが合わなくなったから新調したい、というところかしら」クスッ

 

 

 

 

 

 

 

 

雪乃「わ、私の胸を揉んでほしいのだけれど」八幡「……は?」

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